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バンコクお食事事情
最高級ホテルに泊まりながら近所の屋台でごはんを食べているというのも不思議なものですが、ホテルレストランよりよっぽど美味しいと思うのです。丈夫な消化管を持っていて良かった…。

【今回美味しかったもの第一位】
シェイク

妹が着いたすぐから「シェイク屋さんが減ってる〜悲しい」とかなり悲しそうだったので、いったいいかなるものかと思っておりましたが…。彼女が昔お金のない頃に滞在していたというカオサン通りでついに発見!
ミキサーの中にスイカと氷とシロップが入ってガーッ。妹のスイカシェイク出来上がり。私はバナナかマンゴーか忘れたのですが、シロップの代わりにコンデンスミルク。非日常だから許せるという、尋常ではない量のコンデンスミルク。これをマックのLサイズコップくらいのサイズのコップに入れてくれて、確か30バーツ。100円前後ですね。
たっぷりのコンデンスミルク…美味しくないわけがありません

【今回美味しかったもの第二位】
ロティ

シェイクとどっちかというくらい迷うところですが…。
これも妹いわくお店が減ったようです。パッポン通り近くの屋台でインド系と思われる男性が作っていました。けっこう油まみれのクレープみたいな生地にバナナのスライスを入れて折りたたみ、賽の目切りにしてたっぷりのコンデンスミルクをかけていただきます。
またしてもたっぷりのコンデンスミルク…美味しくないわけがありません。

【今回美味しかったもの第三位】
オレンジジュース

ようやくコンデンスミルク入りではないものです!
ホテルでもカフェでも、フレッシュジュースは絶対に美味しいのですが、ここで私が第三位にあげたのは道端でプラスチックのボトルに入って売られているオレンジジュース。たった10バーツで、ホテルのオレンジジュースより濃厚で美味しい。時々種も入っているけどそこはご愛嬌。甘さが炎天下の疲れを癒します。
でも手についたらかなりベトベトすることから考えると、かなりのシロップが入っていると思われます(笑)


ふと気がつくとスイーツばかりになってしまいましたが、ご飯ものでいちばん美味しかったのはソムタムかな。お昼時になると屋台に人々が集まってきて、店主がうちの妹の頼んだソムタムを作ってくれている間、そこに置いてある鉢(?)の中に、食材を各自好みに合わせてぶっこみ、味見をしながら勝手に作っているという不思議な光景が広がりました。
ほとんど主食と化していた麺も飽きなかった…パクチー大好き。
カットしたパイナップルをビニール袋に入れてもらって10バーツ払い、パクパクと口に入れながら、ホテルへの夜道をゆっくり歩いていると、幸せを手に入れることはそれほど難しくないんじゃないかな、とか思っちゃいました。

で〜も〜ね〜。
帰国した日にフグのコースを食べて、「やっぱ和食さいこ〜拍手とニッポン人に生まれたことを神に感謝したのでした。
| 嫁かず後家シスターズinバンコク2007 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワット・アルン
三島由紀夫の『暁の寺』の舞台になったワット・アルン。読んだことはないけれど汗



こんな塔が所狭しと林立しています。



ヒンドゥー教の神様に見えるんだけど。ああ、いいのか。いろんな神様が仏様に帰依して仏教の神様になって…って何かで読んだことがある気がする。
それにしてもこの姿、まるで塔を支えているみたい。象が世界を支えてるというインドのお話を思い出すなあ…。

ひとつ上れる塔があって、決死の覚悟で上ってまいりました。
階段がものすごく急峻なのです。ちょっと考えられないくらいに。『ケガ人は出ないのか、いや出ないはずがない。立ち入り禁止にはならないのか、年齢制限はないのか、ジェットコースターよりよっぽど危険だぞ』と小市民的発想を繰り返しながら上りましたが、登山と一緒で上ったら、本当に気持ちが良かった♪
まあ、上れば下るわけで…。急な階段を下りるというのは更にヒヤヒヤもんでした冷や汗



通りすがりの扉の向こうに見えた光景。
スペインのパティオなんかもそうだけど、私はときどき扉の向こうに見える景色に心を奪われてしまいます。扉という有限の枠から見えた景色に計算を感じた時、長い数学の問題が綺麗に解けた時にその答えの過程を自画自賛しながら見返すように、立ち尽くしてしまうのです。
| 嫁かず後家シスターズinバンコク2007 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワット・ポー
前々から妹が、ワットポーのマッサージが良いと言うので、着いた翌日に行ってまいりました。



大きなお釈迦様が寝ているありがたいお寺です。



足の裏まで神様が描かれていて有難いったらありゃしない。



女子高生が喜捨している光景になんだか見とれてしまいました。

マッサージには結局2回行ったのですが、2回目はハズレでした。痛かった…。1回目は本当に気持ちよくて、スパで高いお金を払っている自分に疑問を覚えたのですが。スパでもそうだけど、セラピストによるのですね。
雑魚寝状態で扇風機だけで涼を取りつつ、御簾の向こうのお寺の建物を見るともなく眺めながらマッサージを受けていると、『どうして私は毎日あくせく働いているんだろうなあ…』と思考が宇宙に漂ってしまうのでした。
| 嫁かず後家シスターズinバンコク2007 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンヤンツリー バンコク
今日はお部屋のご紹介を。



ドアを入るとまずはリビング。落ち着いた色調のくつろげるお部屋です。大きなソファと、オットマン付きの一人用ソファ。毎日ウェルカムフルーツが届きます。
右奥の扉を進むとベッドルームです。



キングサイズのベッドで妹とふたり寝…あせあせ
こちらの部屋にもテレビがあります。
更に右奥へ進むとバスルームがあります。



残念ながら水周りはいまいち。
バスタブのすぐ横にトイレがあるし…



同じ空間にシンクもあるし…しかもひとつ。



でもシャワーブースはあります。
私の髪の毛にはよく合う自社シャンプー&コンディショナーが用意されています。

プーケットやビンタンのリゾートに比べると、シティホテルであるがゆえの硬質な印象はどうしてもぬぐえないのですが、私はとても満足拍手お値段を考えるとかなりお得感があります。やはりスパは申し分ないですし。妹は何かと不満を口にしていましたが…(彼女を満足させるのはなかなかに難しい)汗でもそんな彼女も屋上61階のMoon Barには大満足ハート恐ろしいほどに気持ちがよかったですよ。簡単に飛び降りられそうな柵しかないんです。「バンコクには自殺する人いないのかなあ」「東京だったら絶対自殺者が出てるよね…」「ここまで上がってこられるのはそもそも裕福なタイ人だろうからねえ」
惜しむらくは周囲がビジネス街なのか、どこの都市にでもある風景なのは残念ですね。
ただ少し歩くととても大きなナイトマーケットがあって、屋台や怪しげなマッサージ屋やお土産屋がたくさんあります。楽しく遊べます。でもマッサージ屋は涙が出るほどに痛かった…悲しい

何はともあれ、バンヤンツリーの良さは、絶対コレ!
スタッフの暖かさラッキー
後日お手紙が届いたり、優待のお知らせが来たり、アフターケアもスバラシイ!正直言って私があと10歳年をとっていたら、会員権を買ったかもしれない。
あちらこちらにホテルを増やしていっている成長期にある会社だから顧客を増やしたいのだろうとは思うけれど、時々南のリゾートからエアメールが届くというのは嬉しいものです。日常の中でトリップしてしまうひとときです。
この先順調にグループが成長しても、あのスタッフの暖かさだけは保ち続けて欲しいなと思います。
| 嫁かず後家シスターズinバンコク2007 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
バンコクにたどり着き…
転勤に伴う引越しと旅行の出発が重なるという、なかなか厳しいスケジュールの中、出国審査を抜けただけで何かをやり遂げた気分になり、妹の了解を(いちおう…無理矢理…?)得てビールをゴクリビール飛行機の中でも飲み続けました。なんで飛行機の中のビールってタダなんだろ。
タイ国際航空機に搭乗したのは初めてでしたが、6時間も機内にいるってのに各座席にテレビがないんだよ〜う汗ビール飲むしかないではないですか!!!

真新しいスワンナプーム空港へ着いてまず驚いたこと。

作りかけ…???冷や汗

まだ別棟のターミナルを作っています、というのはわかりますが、オープンしている棟だって、打ちっぱなし、って感じの…。なんか暗いし。
まあ入国時に通るところなんてこんなものか、と思いながらタクシーに乗り、バンコク市街へ向かいました。

ぼられましたしょんぼり

メーターを動かさないのです。
妹は納得がいかない様子で、「ここで降りる怒り」と言っていましたが、私は半分酔っ払いで『ま〜い〜じゃ〜ん』と気が大きくなっているためあまり気にならず、「ここハイウェイじゃないの〜?降りれないよ。ってか、雨も降ってるしここで降りるのはイヤだ〜」と小さく反論し続けました。私はもともと何故かぼられることにかなり寛大なのです。さすがに物価の高い国でやられたら腹も立つかもしれないのですが、最近物価の高い国へは行っていないのでわかりません。

そんなこんなでトラブルはありましたが、第一の宿泊先、バンヤンツリー バンコクに到着。
バンヤンツリーは、プーケット、ビンタンに続いての滞在。それにしてもバンヤンツリーのスタッフはどこもあったかいな〜あかわいい
ある日「次はオリエンタルへ行くの」と言った妹にドアマンの男性が「それはスバラシイ!こっちは4つ星、あっちは5つ星だもん」と感嘆したらしいですが、あったかさだけはあなた達の方が上だよ、と伝えたい。
| 嫁かず後家シスターズinバンコク2007 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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