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Ken's Bar 2007 〜お泊まり編〜
Sheraton Grande Ocean Resorts
あらゆるお部屋に泊まったことがありますが、未体験だったラグジュアリー・グランデフロアの洋室。
以前、両親と和洋室に泊まった時に思ったのですが、さすがにファミリー向けのホテルを自認(たぶん…)しているだけあって、洗練はされていませんが、暖かいおもてなしでしたるんるん

チェックインはラグジュアリー・グランデフロアとグランデフロアの宿泊客のためのスペースでゆったりと。お茶が出るときと出ないときとあるのはナゼなんでしょう?
続けて40階のお部屋へ。
景色が素晴らしかったことは前々回に書きましたので、今日はひたすらお部屋について。



ベッドは「シェラトン・スイート・スリーパー・ベッド」
平井堅サマのことを想いつつ、気持ちよく安眠できましたzzzこれは本当にいいベッドでしたよ。



ベッドの上には浴衣が用意されています。
男女同じ柄のいかにも温泉宿な浴衣ではなく、かわいらしいですハート大小



ベッドの横の壁には一輪挿しよつばのクローバー



くつろぎのソファ。ライブが終わった後、友人とふたり放心していました。



テレビは、もちろん薄型液晶。
下の冷蔵庫の中身は飲み放題です。

このリビングルームと扉を隔てて、巨大な鏡がある廊下があり、そこからバスルームとトイレへ。



洗面台は使いやすい形で、やはり洗面台だけはヘンに素敵なデザインじゃなくていいなあと改めて思います。



アメニティはロクシタン。お風呂は温泉に行ったので、使わずお持ち帰りしました。



ソープまでロクシタンで、儲かった気分。



お風呂テレビはありません。このフロアの宿泊客はタダで離れ湯を使えるので、このお風呂を使う人は少ないでしょうけれど。



もちろんシャワーブース付き。



トイレは普通。



でもトイレの中にもこんな立派なシンクがあります。

いいお部屋で、平井堅サマの余韻に浸りながら、ゆったりとくつろがせていただきましたラブラブ

翌朝、お部屋でチェックアウトを済ませると、駐車場までスタッフの方が荷物を持ってお見送りしてくださいました。
「結局平井堅さんは泊まってらしたんですか?」
と思わず聞いてみたところ、
「残念ながら…」
とのこと。
前日入りしていたという平井堅サマ、どちらにお泊まりだったのでしょうか…。
| 国内ホテルおたく | 08:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
ザ・リッツ・カールトン東京〜惜しいところ編〜
本当に素晴らしいお部屋でございましたハート大小座ってお化粧ができると100点満点だったなおはな
次回は是非スパも体験したいものです。

是非また宿泊したいと思うのですが…

偉そうで申し訳ありませんが、がんばってください、スタッフの方々。

レセプションでのことは前に書きましたが…
アメリカンブレックファストをお部屋まで持ってきてくれた男の子、紅茶のお湯を忘れちゃいかんだろう…プシューバターも忘れていたけど気づかなかったわね。それともバターはついてないの?メタボリック対策?どうもありがとう、私の体のことまで考えてくれて。面倒くさかったからもう頼まなかったけど、私、パンにはジャムよりバターなのあせあせ
エクスプレスチェックアウトの領収書、送付を希望したのにまだ届かないんです。もうすぐ1か月たちますけれど?海外のホテルでも、帰国後1週間以内にお礼状が来たぞ?

VIPでないお客様にも誠実な対応をしてこその高級ホテルだと思います。ハードが素敵すぎるので、それに匹敵するだけのサービスを提供するのは、とても大変なことだと思います。でもきっとそう遠くない未来、そうなると信じています。
だってリッツなんだからぴかぴか
| 国内ホテルおたく | 08:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
ザ・リッツ・カールトン東京〜お風呂編〜
だ〜い好きなお風呂ハート大小のんびりお風呂に入るためにわざわざ小説まで買ってきたのです。

まず水まわりの全体像から。



正方形に近いような形の4畳くらいの広さの空間で、その4つの辺の2つがシンク(つまりダブルシンクです)、1つがバスタブ、もう1つが入り口です。
角はシャワーブースとトイレ、お風呂用テレビ、タオルを置いた棚となっております。
この写真の真ん中がシャワーブースで、シンクに挟まれています。



シンクの引き出しにはコームや、歯ブラシなどの備品が入っています。



こちらはバスタブとシンクに挟まれたトイレのドア。



いちおうトイレもご紹介(笑)



バスタブはやっぱり欧米人用サイズで、私のようなチビは気を抜くと溺れます。優雅になりきれない苦しいところです。



バスタブの脇にはブルガリの入浴剤とタオル、バスピローが用意されています。



そうそう。ここのアメニティはブルガリでした。香水で髪を洗い、香水で体を洗い、香水のお湯につかり…



見ていたのは土曜ワイド劇場…たらーっ
ついついはまってしまって優雅に小説を読むことができませんでした汗
このサイズのお風呂テレビは初めてだと思います。すごく見やすい。



お風呂あがりはフカフカのロゴ入りタオルで。

写真を撮り忘れたけど、バスローブ(というよりナイトガウン?)が素晴らしかったですラブそのまま着て寝てもバスローブのようにゴワゴワ分厚くはなく、薄いんだけど中はタオル地で、外はシルク。安眠を助けてくれましたzzz
| 国内ホテルおたく | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ザ・リッツ・カールトン東京〜お部屋編〜
ついに画像全開です。



これがカードキー。普通のカードキーですね。

天井の高いお部屋に入ると左手には広々とした水まわり(これはまた後日ハート大小)。もうチラリとそこを見ただけで、さすがリッツ!と心で大拍手拍手
右手には冷蔵庫が内蔵されたチェスト。



上にはティーセットとウェルカムフルーツが置いてあります。



グレープフルーツでした。

このまま奥へ進むとお部屋に入ります。
広〜いんですけれど、もはやこの広さにたいして驚かなくなってしまった自分の今後にちょっと不安を覚えます。



とても安眠できたベッド。もったいないことに8時間も眠っちゃいました。これぞ贅沢な時間の過ごし方ぴかぴか



ベッドの脇にはミネラルウォーターが準備されています。グラスの蓋にまでロゴが入っていてかわいい。



もちろんスリッパにもロゴ。フカフカで気持ちがいいんです。私のホテルチェックポイントのひとつです。



ベッドの足元にはモスグリーンの素敵な椅子???これをなんと言うのか私、知らないんです。その上に朝食のルームサービスのオーダー簿とテレビのリモコン。



ベッドの前には大きな液晶テレビ。きちんと日本のメーカー製。アタリマエだけど、そこらのビジネスホテルとは違うなあと、おバカなことを考えてしまいました。割と新しい映画も、お金を払うと観ることができます。このテレビでエクスプレスチェックアウトの手続きもできます。

ベッドの右側(バスルームと壁を隔てたところ)には…



こんなに素敵なライティングデスクがラブ椅子がふたつあるのが素晴らしい。今回は一人だったけど、二人で泊まると時々『なぜこの椅子は一つなんだろう』と思うことがあります。壁のへこみにはシックなボックスがあり、この中にルームサービスのメニューや、施設の案内などの冊子が入っています。



ここを物色している時に気がついた壁紙です。冷蔵庫の所の壁紙も同じでした。扇子の模様…?ここだけちょっと日本を感じさせますが、それがとてもさりげなくて、外国人に媚びていない感じがします。



奥の窓際にはと〜っても座り心地の良かったソファ。このソファにはまり込んで、夜景をバックにVOGUEなど読んでいると、なんだか自分の価値を勘違いしそうで笑えます。



そして夜景。六本木ヒルズの森タワーと目線(?)が同じ!そういえば過去最高の高層宿泊じゃないかな。いや、横浜のロイヤルパークの時の方が高いか。
しばらくボケーッと見とれていました。これだけ高層になるとどこかからか覗かれるような気がまったくしないのですが、どうなんでしょう。
ただ今回のお部屋の眺望は、パークハイアットやマンダリンオリエンタルのいい向きのお部屋に泊まった時に比べると、空間に広がりがなくて(森タワーが近くにあり過ぎて、しかも電飾が消えたり点いたりするので邪魔なのかもしれない)ちょっとロマンチックさに欠けるかな。たぶんお部屋の向きによると思います。

もちろん電動のカーテンを閉め、さあ、大好きなお風呂の時間です温泉
| 国内ホテルおたく | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ザ・リッツ・カールトン東京〜お部屋に入るまで編〜
日比谷線の六本木駅からはけっこう歩いたぞ…[:ふぅ〜ん:]
東京ミッドタウンに入り込み、なんとなくあっちか?という方向へ進みますが、途中で間違って地上に出てしまい途方に暮れました。再び地下に下り、美味しそうなお惣菜とおにぎりを買って、更にTSUTAYAで小説3冊と雑誌1冊を買い、ホテルのエントランスの案内の方へテクテクと歩いて行きました。
エントランスはすっご〜く小さく、あまりにもひっそりとさりげない(これは誤解。翌日タクシーに乗った場所はもっとしっかりしていました。でもそちらもやっぱりひっそりとしていましたが)。危うく見落としてしまうところでした汗
そこを入って妙に入り組んだ通路を歩いていくと、どこへ行ったらいいのか表示がない(見落としただけかも)!同じくどこへ行ったらいいのかわからない宿泊客と共にエレベーターに乗り、間違えたところに着き、そこにいたスタッフに正しい通路を聞き、出直し…というなんだか恥ずかしい状況に…あせあせ

やっとたどり着いた45階メインロビー。チェックインであることを告げると、そこはレストランのレセプション。もうオイオイってなくらい恥の上塗り状態です。右手にあるホテルのレセプションに案内されました。

ところがですね。

ところがですよ。

レセプションのスタッフが電話中で、目で『ちょっと待って』と挨拶され、放置。普通他のスタッフがさりげなく寄ってきて「お荷物お持ちいたしましょうか」くらいの場つなぎをしませんか?

しないんですよ。

周りにボーっと立っているスタッフはいたんですけれどね…ひやひやで、電話を終えた男性が対応してくれたわけですが、今度は「部屋に案内するスタッフが今出払っているのでちょっとお待ちください」と…
ちょっとため息気分の私は「じゃあ結構です。自分で上がりますプシュー」と言いました。「よろしいんですか?」「一緒に行っていただかないとわからないことがありますか?」「いえ…ああ、エレベーターのご案内だけ」
そう言って客室用のエレベーターへ。カードキーを通さないと作動しないそうです。しかし翌朝、それを忘れていて、先に階数ボタンを押しましたが動きましたよ?

これでいいのか?世界のザ・リッツ・カールトン!!!

でもマンダリンオリエンタルもオープンしたばかりの時は、ぎこちなさが目立ったなあ…と大目に見てあげることにしました♪ホテルチェーン自体は有名でも、このホテル自体は真新しいんですものね。スタッフだってよちよち歩きのホテルマンなのだわ、と余裕で怒りを鎮めます。ホテル西洋銀座のおもてなしの境地に達するにはまだまだまだまだ時間が足りないんだわ。



エレベーターを降りると、目指す部屋へ向かってグネグネグネグネと…けっこう道に迷いそうです。
さすがにそれぞれのお部屋の音はまったく聞こえません。重厚なんだけど暖か味があって、モダンジャパニーズテイスト(日本なんだか中国なんだかタイなんだかよくわからないアレ)を目にすることが多い昨今、心地よい雰囲気です。スタッフからは感じられなかったwelcomeな雰囲気が建物から漂ってきます(褒めてます)。

さて、いよいよお部屋へ!
| 国内ホテルおたく | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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