CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
小粋な失恋―悩むより、殺し文句が恋に効く
小粋な失恋―悩むより、殺し文句が恋に効く (JUGEMレビュー »)
内館 牧子
恋愛を詠んだ都々逸(どどいつ)と、そのエッセイです。昔の粋なオネエサン方の心意気と日本語の流麗さに惚れ惚れします。いちばんのお気に入りは『もしやこのまま焦がれて死ねば こわくないように化けて出る』。カワイイでしょ〜?
RECOMMEND
オースティン・パワーズ<USA VERSION/DTS EDITION>
オースティン・パワーズ (JUGEMレビュー »)

デラックスより、ゴールドメンバーより、やっぱり最初のコレが最高です。60年代のファッション大好き。英国モノをフランス語で表現するのもなんだけど、キッチュで私好みなのです。
RECOMMEND
肩ごしの恋人
肩ごしの恋人 (JUGEMレビュー »)
唯川 恵
当時大好きだった人から「るり子と萌、足して2で割ったらあなたになるよ」と紹介された小説。私は絶対ハッピーエンドだと思います。女ともだちって細く長くずっとずっと大事なものですよね。
RECOMMEND
あの頃ペニー・レインと
あの頃ペニー・レインと (JUGEMレビュー »)

二年くらい前に衝動買いしたDVDで、たいして期待もしていなかったのですが、ケイト・ハドソンのファッションがとにかくかわいいんです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
到着!
午前8時30分、福岡空港到着。母と妹を待つこと30分。ちょっとイライラしちゃった怒り
免税店で早速お買い物。妹にディオールのネックレスをなんとなくプレゼント。私は同じくディオールのネックレスとブレスレットを入手。グッチの香水も買った。すでにバッグが重い…
午前10時30分シンガポール航空便にて日本脱出!機内はとっても快適。民族衣装?を着た素敵なフライトアテンダントから親切にされちゃって、おじさんじゃなくてもいい気分楽しい各座席についたテレビをあれこれいじっていると機内食のお時間がやってきた。



私が食べた和食。



母と妹が食べた洋食。

母と妹は食後のハーゲンダッツに狂喜乱舞。辛党の私にはそこまでの感動はなかったけど。
ガイドブックを読んだり、テレビを見たりしているうちに五時間強のフライトは終了。妹はずっとスーパーマリオに夢中で、目が痛くなったらしい。
現地時刻午後3時過ぎ、シンガポールチャンギ空港到着。免税店をハシゴしたけど、これ以上荷物が増えてはタイヘンなので何も買わず。帰りはここで延々と時間をつぶさないといけないわけだし。現金だけ少し換えた。あ、三階のフードコートで不思議なヌードルを食べたけど、かなり不味かった。
午後6時30分プーケットに向けて出発。現地時刻7時30分頃プーケット国際空港到着!スーツケースも無事届き、到着口を出るとすぐ右手に今回滞在する大型リゾート、ラグーナプーケットの待合所を発見。すぐに迎えのリムジンが到着して、表に出た。
そこにいたのはでっかいベンツ様車乗り物待ちや、それを呼び込む人々を横目に、ホテルへ向けて出発〜。
今回の旅の目的、それはひたすら快適に過ごすこと!そして最高のスパを受けること!そのために私が主張したホテルはラグーナプーケットの中でも最高級のバンヤンツリープーケット!!!
運転手のお兄さんとつたない英語でいろいろ喋っていると、30分弱で到着。ホテルの敷地に入る前にセキュリティーチェックがあり、しばらく行くとメインロビーの前に着いた。
素敵な笑顔のおじさん、お兄さん、お姉さんが「サワディーカー」と出迎えてくれる。お花の数珠?花みたいなのを渡されて、チェックインへ案内される。そこはもう別世界。これがタイ風なのかどうかはわからないけどとにかく素敵。私たち三人が疲れも忘れて「すごいねえ、すごいねえ」とキョロキョロ。いちおう写真をとっていいですかと断ってから、一枚だけ写真撮影。だってあまりにも空気が違っていて、あんまり恥ずかしいことはしたくなかったんだもん。



またまたつたない英語でチェックインをなんとか済ませ、ヴィラへとバギーで出発。かわいた風がなんとも心地よい。リムジンの運転手がとても暑いと言ってたけど、夜はまったく平気。むしろ快適。ラグーンの対岸にヴィラの明かりが点々と灯り、幻想的な雰囲気。3分ほどで、私たちの滞在する2ベッドルームプールヴィラに到着した。
そのまま部屋を案内してもらう。シャワーは屋外も合わせると全部で3つ、屋外のお風呂、トイレも2つ、洗面台は4つ。メインベッドルームはキングサイズで、ツインルームが隣にある。縦に長いリビングルームには、ダイニングテーブル、ライティングデスクの間に籐製のソファが2つと長いソファがある。小さなキッチンもついている。
そしてこれも目的のひとつ、プライベートプール!プールサイドには4つのベッド、プールをはさんでメインベッドルームの反対側にはサラというタイ風東屋。
もう夢心地で、とりあえずスーツケースから水着を取り出し、プールにドッボーン!久しぶりにきちんと泳いでみた。意外と泳げるものだな。昔取った杵柄。
シャワーを浴びてちょっと早いけど、おやすみなさい。



キングサイズのメインベッドルーム。今日は私がここでおやすみ。妹と一日交替の約束。寒いくらいにエアコンの効いた部屋に大好きなお香の香りが充満してとても気持ちよい。
| プーケット旅行 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
母の水着
いい意味でも悪い意味でも普通のおばさんである母は、推定体重70キロ超の巨体。その母から水着を買ったというメールが届いた。母の水着姿など20ウン年ぶりだ。行く前からすでに『旅の恥はかき捨て』状態。

「だって、欧米の人はもっと太ってるでしょ」
でも欧米の人はもっと手足が長いから、醜く感じないよね…そう思ったけどやさしい娘はグッとこらえた。楽しみにしてくれているのは嬉しいので、水を差したくはない。

年に二回くらいしか会わないが、会うたびに太っていく。それを指摘すると怒る。ここ数年かなり本気で不機嫌になる。自分より太っている人の名前をあげて話をそらす。「足の爪、切りにくくない?」と聞いてみたいが恐ろしすぎて聞けない。

そんな母の水着姿。妹とふたり、怖いもの見たさでかなり楽しみにしている水泳
| プーケット旅行 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
いかず後家シスターズ
来月ちょっとプーケットに行きます。それがそもそもこのブログを作ろうと思ったきっかけなのです。
きっと、旅行記が作りたくなるだろうな〜と。で、人様にもお見せしたくなるだろうな〜と。

当初、妹とふたりで『赤い糸はどこに?!いかず後家シスターズinプーケット』と題して、豪遊の旅に出掛ける予定でしたが、母が加わり、女三人で出掛けることになりました。
父はお留守番…女系家族の悲哀。

ヒマにまかせて、何から何まで自分で手配してみました。
いろいろ調べたけど、結局航空券は格安チケット、ホテルは直接ホテルに予約した方が安いということがわかり、ウン十年ぶりに和英辞書を引きながら予約メールを打ちました。とっても親切なお返事が来て、何回かメールをやり取りし、スパの予約、オプショナルツアーの予約、送迎車の手配まで完了。あとは旅立ちを待つだけ!
それにしても旅の手配から必要な情報にいたるまで、ネットって本当に便利ですね。
| プーケット旅行 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/2PAGES |