CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
小粋な失恋―悩むより、殺し文句が恋に効く
小粋な失恋―悩むより、殺し文句が恋に効く (JUGEMレビュー »)
内館 牧子
恋愛を詠んだ都々逸(どどいつ)と、そのエッセイです。昔の粋なオネエサン方の心意気と日本語の流麗さに惚れ惚れします。いちばんのお気に入りは『もしやこのまま焦がれて死ねば こわくないように化けて出る』。カワイイでしょ〜?
RECOMMEND
オースティン・パワーズ<USA VERSION/DTS EDITION>
オースティン・パワーズ (JUGEMレビュー »)

デラックスより、ゴールドメンバーより、やっぱり最初のコレが最高です。60年代のファッション大好き。英国モノをフランス語で表現するのもなんだけど、キッチュで私好みなのです。
RECOMMEND
肩ごしの恋人
肩ごしの恋人 (JUGEMレビュー »)
唯川 恵
当時大好きだった人から「るり子と萌、足して2で割ったらあなたになるよ」と紹介された小説。私は絶対ハッピーエンドだと思います。女ともだちって細く長くずっとずっと大事なものですよね。
RECOMMEND
あの頃ペニー・レインと
あの頃ペニー・レインと (JUGEMレビュー »)

二年くらい前に衝動買いしたDVDで、たいして期待もしていなかったのですが、ケイト・ハドソンのファッションがとにかくかわいいんです。
<< お買い物三昧 | main | 今日で終わり… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ピピ島ツアー
朝目覚めると快晴!晴れ絶好の海日和!船
前日のコンチネンタルに失望していたので、ダイニングへ行ってビュッフェ朝食をいただくことにする。これはアタリだった。オムレツがすごく美味しくてとても満足。
7時50分に迎えのバンが到着。乗り込むと欧米人カップルがすでに一組乗り込んでいた。それにしても朝早い。ちなみにピピ島ツアーは日本語ガイド付きのもたくさんあったけど、支払いをホテルで一括にしたかったのでホテルに依頼したところ、英語ガイドになってしまった。まあどうにかなるだろ、と思って参加したわけだけど、結果的にはまあどうにかなった。
マリーナまで約20分。マリーナ周辺は分譲の別荘地のようで、アジア的というよりヨーロッパ的なたたずまい。こんなところに別荘があったらなあ…



なんだか英語でいろいろ説明され、半分くらいはわかってない気もするけど、まあいいやと思い、待合室でしばし待つ。酔い止めの薬を渡されて飲む。妹はタイの薬飲みたくない、と言ったけど、私はそういったものに割と強いので気にせず飲む。9時頃、スピードボートに乗り込み出航!欧米人カップルが三組、アジア人カップルが一組、日本語ガイドを連れた日本人夫婦が一組と、私たち親子というメンバー。そうよね…こんな所にカップル以外で来る方がヘンよね。あとで考えるとへこむけど、なんだかこの時はな〜んにも気にならなかった。なんだか眠くて眠くて、揺れも激しいのに寝入ってしまった。
1時間くらいでひとつ目のポイントに到着。ピピ・レ島の方ということしかわからない。パンを手渡され、それを細かくちぎりながら海に投げ入れるとびっくりするくらいにたくさんの熱帯魚が集まってきた。「すごーい、きれ〜拍手」と口にしながら、心の中で『今、網入れれば全部獲れちゃうよ…まさしく入れ食い?』とか思っていた。



青いガラス細工みたいな海からまっすぐに切り立った崖、湾みたいになっているところで、他のボートもたくさんいる。ここでとりあえず20分くらい泳げ水泳ということらしい。あんまり泳げない人はライフジャケットつけたまま泳いでねと言っている。海で泳ぐなんて7年ぶりくらいなので、とりあえずつけて海に入った。気持ちい〜!!でも。でもね。ライフジャケット邪魔。股に紐が食い込むし、思うように進めない。あまりに勝手が利かず、ボートに近づくのにすごい苦労した。
次なるポイントはバイキングケイブ(と言っているような気がする聞き耳を立てる。昔、海賊の隠れ家だったのかなあ。崖の下の方に洞窟が見える。今は誰も住んでいません、と言っているから、やっぱり昔は海賊が住んでたんだろうな。ふむふむ。ツバメの巣が採れるって言ってる!へ〜。あ〜なんだか中華食べたくなっちゃったなあ。



そして船はバイキングケイブ(たぶん)を離れ、シュノーケリングポイントへ向かった。シュノーケリングも7年ぶりだったんだけど、体は覚えてるもんなのだな。昔無理やりシュノーケリングに連れ出してくれた元カレに感謝。コツを覚えていることもわかったので、ライフジャケットをすぐに脱ぎ、自由気ままに泳ぐ。熱帯魚を追いかけ追いかけ、気付くとボートから離れていて、あわてて戻るということを繰り返した。サンゴ礁を見たと思うんだけど、なぜかまったく覚えていない。ひたすら魚を追いかけていたからかしら。でも立ち泳ぎがすごく下手なので、水中メガネが曇ってくると、もうタイヘン。外して曇りを取ってまたつけて、という作業のために溺れるかと思った。本当はどうやってやるのかなあ。
それからピピ・ドン島へ向かう。トンサイベイと言っているので、トン・サイ湾なのだろう。上陸してふと後ろを振り返ると…



もう頭が沸騰しそう!なんてなんてなんてキレイな空と海!快晴のため、実際頭もやられちゃいそう。
ただお昼ごはんはあんまりおいしくなかった。目の前の席に座っていた美しいプロポーションの白人女性が小さな声で「もうタイ料理はイヤ…」と言っていたのが笑えた。わかるなあ。味付けはともかく、なんだか手を抜いているような味なんだもん。トムヤムクンはやたらとすっぱいし。屋台のぶっかけご飯は美味しかったのにな。すっきりしたくてスプライトを頼んだ。船が出るまで30分くらいウロウロしたけど、何ということもなく、ただ美しい海をボ〜ッと眺めていた。



町のあちらこちらにある色とりどりの仏塔(?)。写真を撮るのはかまわないらしい。家の軒先にはこれのミニバージョンが祀られている。

とにかく欧米人が多い。ふだん考えていないことだけど、とてもコンプレックスを感じてしまう。なんでアジア人ってバランスが悪いんだろう。なんで私はこんなに英語が話せないんだろう。いいなあ、たまたま白人に生まれて、しかも英語も話せちゃてさ〜しょんぼり
ツアーガイドが呼びに来て、また船に乗る。とても揺れるからとまた薬を飲まされる。本当に揺れた。ものすごかった。船が壊れちゃうんじゃないかと思うくらいの衝撃を感じる。小一時間くらいたって、カイ・ノック島(と言った気がする)に着いた。
小さな島。上陸すると白く細やかな砂に足がズブズブとめりこんだ。妹が「津波で新しい砂が来たっていうけど…」と言っている。前を知らないからなんとも言えないけど、本当にキレイな砂浜。シュノーケリングもできますよと言うので、シュノーケルセットとフィレも持って降りる。サンドライのためにちょこっとだけお金を持ってきてねとツアー内容の説明に書いてあったけど、サンドライって何だろうとずっと思っていたら、ビーチで寝そべる椅子のことだったのね。お金を払って荷物を置いてさっそくシュノーケリングへ。自由時間の二時間のほとんどを私は泳いでいた。30cmくらいの浅瀬に踏んでしまいそうなほどの熱帯魚魚の群れがいる。少し沖まで泳ぐとサンゴ礁だった。でも白化していて色とりどりというわけにはいかなかった。ああサンゴ礁だな、という感じ。前方から白黒の水着を着た女性が泳いできて、ふっとよけたら横の方に紐が流れていて、『あらタイヘン、水着が…』と思い、つかんであげようとしたら、なんとそれはウミヘビで、仰天してしまった汗黒白の縞々模様で、あとで聞いたら、「それは毒があるんだよ」ということだったので、二度ビックリ冷や汗とにかく熱帯魚がかわいくて、ずっと魅入っていたのだけれど、さすがに体が冷えてきて、これはもうやばいなと思い、海から上がった。母はいつ戻ってくるかとやきもき怒りしていたらしい。妹がふらふらっといなくなってもやきもき。母にとっては、いつまでたっても子供なのだな。母ひとりでいなくなった方がよっぽど心配だっての。海から上がって10分もしないうちにガイドが呼びにきて、また船に乗った。欧米人はずっとぼんやり寝そべっていたらしい。なんか時間の使い方が違うのよね。白人のお姉ちゃんが真っ赤に焼けていて、日焼けに対する感覚も違うのよね、と思った。
30分くらいでマリーナに到着。同じ方面へ帰る人をちょっと待って欲しいと言われ、30分近く待っただろうか。申し訳ないと言ってくれたビールビールを飲んだ。たくさん遊んだ後だからかな、とても美味しかった。
ヴィラへ戻ってもまだ午後5時過ぎ。またプールで泳ぐ。本当に忘れていたけど、やっぱり泳ぐの好きだなあ。小腹が減ったけど、母と妹は減っていないと言うので、私だけルームサービスでパスタとデザートを頼んだ。シャワーを浴びてすっきりしてからいただく。デザートはすごく美味しかったけど…パスタは超微妙。大方残してしまった。なんだか食事に関してはずっと一勝一敗って感じを繰り返している。テーブルを片付けてもらうわねと言うと、母と妹は疲れたからもう寝ると言って、ベッドルームに消えた。今日は私がメインベッドを使うので先に寝られても気兼ねしなくていい。時計を見ると(部屋にはひとつも時計がないので、腕時計)、まだ午後8時15分。ゆっくり寝支度を整えて、ベッドに入り、暇つぶし用に持ってきた英語の本(ムーミンだけどね)を読み始めると途端に睡魔がおしよせてきた。やっぱり疲れてるんだなあと思いながら、時計を見ると午後10時。
明日はスパ!おやすみなさいzzz
| プーケット旅行 | 15:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 15:14 | - | - |
コメント
はじめまして
ピピ島の海はキレイですね。
こんなキレイな海だったら、何もせずボ〜ッと眺めていたいです。
今日リンクさせていただきましたが、よろしかったでしょうか。
これからも楽しみにしています。


| kouta | 2007/08/27 9:18 PM |
koutaさんへ

久しぶりにブログを見てコメントに気が付きました。ありがとうございます。
めったに更新しない(かと思うと狂ったように更新する)ブログなのにリンクしてくださるなんて…感激です♪
| ち〜こ☆ | 2007/09/08 8:14 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://happyhoney.jugem.jp/trackback/14
トラックバック