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お買い物三昧
何度か寒さのため起きてはエアコンの温度を上げた。翌朝はすっきりお目覚め。窓を開けてしばし絶句。なんて美しいところへ来たもんだろう桜



身支度をして、ヴィラ内で朝食をいただく。パンはおいしいけど、その他はイマイチ。コンチネンタルだったから穀類以外何もついていない。穀類ばかりが何種類も何種類もあった。思うに典型的日本人にはコンチネンタルブレックファストは合わない。
バギーを呼んでロビーへ行き、プーケットタウンまでのタクシーを呼んでもらう。ボルボがやってきた。往復で1100バーツ。日本円でだいたい3000円くらい。片道30分だというのであまり高くは感じないけど、相場がわからないのでなんともいえない。
町並みは戦後間もない日本ってこんな感じだったのかなという雰囲気。母はバイクにノーヘルで2人乗りや3人乗り自転車しているのがえらく気に入ったらしく、「かわいいねえ」と繰り返していた。たどたどしい英会話をしながらスムーズにプーケットタウンに到着。迎えに来てもらう場所を確認し、運転手と別れた。
妹がとにかくトイレへ行きたいと言うので、近くにあったみやげ物屋にとりあえず入る。お姉さん女がひとりで店番していて、トイレを貸してと言うと、すごく小さいんだけど…と言いながらも快く使わせてくれた。結局ここで1個70円くらいのお香セットを40個も購入。おみやげに良さそう。大きなお香セットも2個購入。隣のお店で南国の花模様のウッドサンダルも購入。母はカゴバッグとなんだかお弁当袋みたいなものなどを買い、妹は私と同じお香セットを20個買い、その他いろいろと買っていた。いくらだったか忘れたけど、あとから思えば一番安くていいものを置いていたお店だった。それでもまけてもらったけど。母は日本にいてもまけてもらうのが大好きな人なので恥ずかしくなるくらいにまけさせていた。『ノー』と『ハウマッチ』だけでどんどんまけさせて、私たちが「もういいじゃないの、その辺で。今ふたりで揉めてるの15円くらいだよ?」と言うまで続いた。母曰く「この過程が楽しいのよ」しょんぼりさすが日本のブティックでもまけてもらおうとするだけのことはある。でもその時間と労力を量りにかけて欲しい。
ショッピングセンターで大量のタイ限定プリッツと乾麺や調味料を買い、象さんのお茶器セットを買い、大きな買い物袋を抱えて、昼ごはんを食べる場所を探した。この間ずっとトゥクトゥクという乗り物の運転手のおじさんたちからしつこく声をかけられ、本当にめんどくさかった。「今からごはんを食べるの」などと言いでもした日にはおススメのお店に連れていかれそうな雰囲気で、けっこうですと言い続けた。ちょっときつめに言わないと延々とついてくる。タイ3回目の妹は屋台で現地のものを食べるということにこだわっていて、そんな彼女の嗅覚に振り回されつつ、ようやく彼女がコレ!と思える食堂に入ることにした。
タイ米に、おかずを3〜4種類のせてもらって食べる。私は豚肉のなんとかと、チキンのなんとかと、卵のなんとかと、なんだかわからない炒め物をのっけてもらった。これがとてもおいしかった!この旅でナンバーワンかもしれない。3人で80バーツ。やたらシャキシャキ働くおかみさんにお礼を言って、再び町へ。道端で売っていた揚げバナナを買い頬張りつつ歩くが、荷物が多く重たいので私は待ち合わせの交差点でギブアップ。荷物見てるから勝手に歩きまわってきてよと言い、閉店している店舗の店先で、一段高くなっているアスファルトの上に腰をおろした。アーケイドで日差しは遮られ、割と涼しい。ぼんやりと交差点の真ん中にある噴水を眺める。わけのわからない看板や、曇り空だというのに乾いた空気、物珍しそうに座り込んだ私を見る子供、引きも切らないトゥクトゥクの誘い。『ああ外国にいるんだなあ』と実感した。



ようやく2時になり迎えの車が来た。エアコンの効いた車内に落ち着いた瞬間ホッとした。小さい頃はエアコンなんてないならないでもいいか、という程度の代物だったのに、もうこれなしでは生きていけない軟弱な30歳。
ヴィラに戻りアフタヌーンティーケーキをお願いしたのはいいが、可もなく不可もなく。ただとにかく雰囲気はいいけどね。
ひと休みしてラグーナプーケット内のショッピングモールへ。シャトルバスで行こうかと思っていたけど、バギーの運転手に聞いたら船で行った方がいいよと言うので、ラグーンを周回するシャトルボートの船着場まで送ってもらった。この船着場がラグーンの各々の施設にある。ほどなくしてボートが着き、乗り込んだ。



バンヤンツリーの敷地を出る辺りの写真。アラマンダ、シェラトンを経由して、ショッピングモール『キャナルビレッジ』へ。船を降りてすぐに、妹のこの旅最大の目的であるジムトンプソンがあった。私はおみやげをいくつか買ったが、妹はそんなに買ってどうするんだと言わんばかりの買い物をしていた。母は叔母に上品な手提げ袋を買っていた。母はヴィラにあったクッションカバーのようなものが欲しかったらしいが、それはジムトンプソンにもバンヤンツリーのギャラリーにもなく、とても残念がっていた。あちこちが空き店舗でひと気も少なく、高級リゾート地も大変だなとヘンに同情した。一角にあった民芸品店で、小さな小さなカゴバッグを購入、あとあまりの美しさに一目ぼれしてベンジャロン焼きの小さなティーカップを買った。
帰りのボートの中からシェラトンのヴィラを撮影。ピンク色っぽくすごくかわいくてここもいいなと思ったんだけど、なんだかゴミゴミと建っていて、タイ風でもないし、改めてバンヤンツリーの贅沢な造りを思った。



ホテルに着き、バンヤンツリーギャラリーという名のショップをのぞいて、ボディーオイルやお香をたくさん買い込み、ヴィラに戻った頃にはもうとっぷり日が暮れていた。
またしてもプールにドッボーン!今日は浮き輪も膨らましてプカプカと漂ってみた。初めはバカにしていた妹も一度貸してあげると、すっかりお気に召した様子で、仕方ないので私は明日に備えて、泳ぎのカンを取り戻すべく、ひたすら平泳ぎとクロールの練習に明け暮れたのであった水泳
さあ、明日はピピ島だ!!
| プーケット旅行 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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