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たぶん何かが欠落している…
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

昨日『ハチミツとクローバー』を読んだことはないがたぶんこれからも読まないであろうことは書きました。
マンガおたくの私ですが、髪をキレイに巻くことと好きな人の言動にしか興味のなかったアノ頃からずっと、唯一興味の湧かないジャンル(…?)。それが『恋愛メイン』

『涙の陸上部』は今でも探し求めてしまうほどなのに『月の夜星の朝』には興味なし。『ときめきトゥナイト』はやっぱりバイブルなのに『星の瞳のシルエット』はストーリーも思い出せん。『あこがれ冒険者』はめちゃくちゃドキドキしたのに『アップルどりいむ』は蕁麻疹が出そうだった。『POPS』のキスシーンにはドキドキしたというのに『ONE』のレ・ミゼラブルっぷりには引いた。

わかる人にはわかる。最後の例は不適切なのです。
なぜなら『POPS』もめちゃめちゃ恋愛メイン。恋愛以外に苦悩はないのかとつっこみたくなるような普通の高校生のお話。でもちょっと考えればわかるのです。POPSの薬子ちゃんは時々スカッとさせてくれる。負けてばかりはいない。
『ONE』のさちよが現実にいたら、同じクラスだったのに一度も会話しないままに卒業しちゃったな〜になること請け合い。名前はさちよだけど『幸』っていう漢字はつかない…みたいなくら〜いこと訴えていた覚えがあるなあ。そんな女と友達でいるのはなかなかに骨だ。

『あすなろ白書』を見た記憶がないが『101回目のプロポーズ』は毎回見ていたことなど、いろいろと考察した結果、私は『恋愛モノ』が嫌いなのではなく、『爽やかなレモンの香りのする恋愛モノ』がダメなようです。
ここにすべての問題点があるような気がします。
| マンガおたく | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドラゴンボールの最終回
もう1週間ほど前の話になるのですが…。
お風呂上りののんびりした時間、スキンケアをしながらチャンネルを動かしていたら、アニマックスでドラゴンボールGTが放送されていました。

GTってナニ…???

ベジータは大人なのに悟空は子供…???でも悟飯も悟天もいる…チチもブルマも年とってるし…悟空を『おじいちゃん』と呼ぶ女の子は誰…?心なしかトランクスに似ている女の子はもしかしてブルマとベジータの娘なのか?

知らなかった…ドラゴンボールは魔人ブウとの闘いで幕を閉じたんじゃなかったのか…

しばらく見ていると、ゴールデンウィークの特別プレゼント(?)として、どうやら最終回までの数話を放送しているらしいということがわかりました。
後で調べたところによると、ドラゴンボールGTとは原作の続きだが製作に鳥山明があまり関係していないアニメなのだそうです。あれだけの漫画ともなると、原作者の意向とは別に、ビジネスとして続けていかざるを得なくなるんですね…なんだかちょっとせつない。

内容もせつなかったじょ〜悲しい
もう一度見たいな〜と思っていた『悟空とベジータのフュージョン』『子供の悟空』『願いを叶えてくれる神龍』

…なんだかちょっと不愉快しょんぼり

「これが見たかったんでしょ〜?」って上座からご機嫌伺いされているような気分になっちゃいました。
なんでいつまでも年老いた(はずの)悟空とベジータが必死で戦うかなあ…働き盛りの悟飯やトランクス、悟天は見守っているだけ。やっぱり純血のサイヤ人でなければダメなのか?宇宙を滅亡させようとしている敵相手だぞ、卑怯だろうがなんだろうが全員で闘えばいいじゃないか〜。界王神様だって一緒に闘ってくれてもいいじゃないか〜。
しかも最後の技は『元気玉』「みんな、オラに元気をわけてくれ!」のアレである。テレビの前、思わず独り言を言ってしまいました。「ベタ過ぎるだろ…」
ところがどっこい!『みんな』とは地球のみんなではなく、宇宙のみんなだったのです。なんてワールドワイド!そこが以前の元気玉とは違うとこなのねぴかぴか

最後のエピソードは蛇足だったと思うのですが、これまでの回想シーンが出てくるのは良かったですね。宇宙どころか地球の運命すら背負っていない頃の悟空はやっぱりカワイイラブラブ年々いいコ、いい大人になりすぎちゃってつまんないけど。

いくらなんでもこれ以上は続かないでしょう。なんだか妙に達成感で心地よい眠りにつきました。
| マンガおたく | 08:13 | comments(3) | trackbacks(0) |
男スイッチ入ります!
働きマン (1)
働きマン (1)
安野 モヨコ

ずっと気にはなっていたんだけど読んでいなかったこのマンガ読書。ついに購入しました。
雑誌編集者の松方弘子(28)、怒涛の仕事人生。堂々巡りな苦悩から、仕事のターボがかかる時に彼女の言う「男スイッチ入ります」の一言!ガツンと後頭部を強打されましたグー

これだよこれ!今の私が失っていたものはこれだよ〜っ!!!

社会人になった7年前、そしてそこからがむしゃらに仕事を覚えようとしていた3年間。私はかなり『男スイッチ』が入っていました。
ろくに化粧もスキンケアもせず、職場に泊まり続けること最長10日間。友達に生理用品を買って届けさせたこともありました。そうでなくても月の1/3から1/2は自分の家へ帰れない日々。
疲れ果てヘトヘトになって家に帰ると、彼氏が夕ご飯ディナーを作って待っている…。「洗濯もしといたよ楽しい」と私のパンツが干されているのを目にした時の申し訳なさ悲しい。アパートの前で部屋の灯りが消えている(つまり彼氏は不在)のを見るとつい思ってしまう。「ああ今日はすぐに眠れる…ポロリ

今、『女スイッチ』しか入っていないんですよね。緊急事態が少なく、ある程度人並みの休日がある生活を満喫しているうちにほとんど『男スイッチ』が入らなくなったのです。
『女スイッチ』全開の私は、毎日コスメやファッションのことを考え、「誰か私をかわいそうって言って」と思い、「でもどうにもできないもん」と鼻から諦めています。

あの頃、ほぼ『男スイッチ』しか入っていなかった頃の私だったら…。
「あ〜も〜っ!ムシャクシャするけど、ゆっくり考えてる暇もないよっ。とにかくまず寝よっムニョムニョ。スッキリした頭でもう1回考えよう!」(そして考えることを忘れる)
「うわ〜っ!これもわけわから〜んっ!後で調べよう!」(何がわからなかったのかを忘れる)
「なんじゃこいつ腹立つ〜ぶー。今夜寝る前に呪ってやる〜っ!」(呪う間もなく眠りに落ちる)

仕事に『男スイッチ』が必須なわけではないと思います。そもそも『男スイッチ』って何よ、と思わないでもないです。結局仕事をするのは男だっていう固定観念から生まれた概念じゃん…と引っかかりを覚えます。でも『男スイッチ』が入ると確実に仕事ははかどるし、仕事上の余計な悩みも吹っ飛ぶんですよ〜。
円満にやるためには『女スイッチ』があった方が便利なこともあります。でも私はもう長いことその『女スイッチ』の便利さに逃げて甘えていたような気がします。
結局はバランスなんでしょうね。

でも今私に足りないのは『男スイッチ』なんです。ココロ中を引っくり返して、探しています。
たぶんキーは『忙しさ』なんですよね…無縁…。小人閑居して不善を成す。まさしく…しょんぼりプシュー
| マンガおたく | 11:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
そ〜んな〜失恋クリニック♪
コスメネタが絶好調な毎日なのですが、おもしろいものを発見しましたのでご紹介★

Hospital for the broken-hearted失恋

失恋からの立ち直り方がわからない若者を救うため、失恋クリニックなるものがバイエルンの州都ミュンヘンにできたそうです。
「失恋は身体的、精神的に大変な症状を引き起こすことがあります」
ひとりでの過ごし方のアドバイスをタダで受けられるそうです。

(ち〜こ☆超訳。ご意見無用)

どういう診療をするのかなあ…。
『聞いてあげる』『吐き出させてあげる』のかな…。それって友達で事足りるわよね…。ああ、彼氏を中心に世界が回っているうちに友達が減ってくることもあるか…。
で、お話をとことん聞いて、必要なら精神安定剤とか抗鬱剤とか出したりするのかしら。

そこで思い出したのがコレ。



松苗あけみ著 『恋愛内科25時』

恋に悩む女性の心を、美貌の心療内科医がなんだか軽いノリで結果的に救っていくお話です。ドラマ化もされましたよね。
これくらい深刻そうじゃなければ是非行ってみたいものです。

前々から、欧米ではメンタルな領域への敷居が低いような感じを受けていました。
だからこそ失恋クリニックという科が成り立つわけですよね。
日本ではまだまだ『アタマのおかしな人が行くところ』という認識が強いでしょう?特に田舎は強いんです。
この面においてだけは早く欧米化されて欲しいものだと思います。
| マンガおたく | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
それは幼稚園時に遡る
私は正直言ってマンガおたくです。
何かとはまりやすい性質ではありますが、その中でもマンガは飛び抜けています。

私のマンガ人生(読み専門)がいつ始まったのだろうと思い起こしてみると、幼稚園の年長さんの時、今よりずっと平和で親の送り迎えなんてない帰り道、幼馴染に、「あたし、1ねんせいになったらおこづかいもらって『りぼん』かうのおはなと言っていた記憶にたどり着きます。
『りぼん』…言わずと知れた超有名少女マンガ雑誌です。
マンガに接触した経験のない幼稚園児がいきなり「『りぼん』かうの」と宣言するとは考えにくい…しょんぼり
私は第一子で、近くに年の近いイトコもいませんし、近所で仲の良かった年上の幼馴染の家にマンガ本があった記憶はありません。一生懸命考えた結果、幼稚園児のための月刊誌『ようちえん』にちょこっとなりともマンガが載っていたんじゃないかと思うのです。

以来20数年、ずっとマンガを読んでいます。考えてみると唯一の趣味かもしれません。湯水のようにお金お金を費やしてきました。
学生時代労せずして国語と歴史の成績が良かったのは、ひとえにこのマンガおたくのおかげだと思うんですけど…
『マンガだろうと本は本』と制限なく検閲なく与えてくれた母に感謝していますラッキー

そんなわけで、そろそろ支店閉店に伴いとても忙しくなりそうなので、私にとってはあまり時間のかからないマンガ本ネタを登場させようかなと思った次第なのでございます。
興味のない方、引いちゃう方はどうぞすっ飛ばしてくださいね汗
| マンガおたく | 11:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
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