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「また来てくださいね」
日本語の話せる方はたいていそうおっしゃってくださいました。「ハイ楽しい」と笑顔で答えるのですが、社交辞令ではないのです。
本当にまた行きそう…。
滞在中すでに、時間の都合がつかずに行けないところが出てくるたびに「まあいいや、次で」と思い始めましたもん。
というわけで、最後に台北での心残りについて書いて、この旅を締めくくりたいと思います。

冰館のマンゴーかき氷を食べる暇がなかったこと…あせあせ
これが一番の心残りかも…。今画像を見てもやっぱりものすごく食べたいっ!ダラダラと寝坊し、故宮博物院で思ったより時間がかかり、夜市で食べ過ぎたためたらーっ、行けませんでした。一日に冷たいスイーツ3個目というのもどうかと思ったし…ひやひや

⊂龍包を食べる暇がなかったこと…あせあせ
冰館の近くにある有名なお店を事前にチェックしておいたのですが、これも冰館と同じ理由で行けませんでした。でも猫舌なので小龍包は決して得意ではないのです(味は大好きハート大小)。

スタンダードな中華料理を食べられなかったこと…あせあせ
さすがにひとりで中華料理屋さんに入る勇気がなくて…。寂しいというのもあるけど、量がとにかく心配でした。まあもちろん胃と時間の余裕もなかったんですけれどね…。

ぅ曠謄襪硫鮎絅廖璽襪捻砲飴間がなかったこと…あせあせ
水着を持って行ったというのに…。

ヅ卦い悪かったこと…あせあせ

台湾の真ん中にある日月潭という湖の畔に建つ、アマンの息がかかった(?)The Lalu 涵碧樓大飯店というリゾートホテルにも泊まってみたい。
日月潭という名前が美しくて心惹かれるのです。写真では幽玄な趣たっぷりなのですが、景勝地ならではの雑多な雰囲気もありそうです。アマンの隠れ家コンセプトからは少し外れそう。
台北からはバスで4時間。長期の休みが取れないと難しいですかねえ。

もう少し台北から近場のリゾートだったら2泊3日でも行けるかな?ということで春秋烏来渡暇酒店をチェック。台北市からはタクシーで50分くらい(1万円ちょっとかかるけど)です。MRTで最寄りの駅まで行くことも可能ですが、そこからタクシーで20-30分かかります。12歳以下のお子様は泊まれないというのも良い。
でもそれだけの手間をかけても行く価値のありそうな素晴らしいロケーションなのです。山の緑、川の碧、そのすべてにモヤがかかったような、四六時中雨に濡れているような、そんなイメージなのです。原住民族タイヤル族の土地でもあります。

そんなわけで、とにかくあと数回行かないと死んでも死に切れない気持ち。
| 台湾ひとり旅 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾で感じた日本
(今日はちょっと真面目な話です)
「台湾へ行ってきたの」と言うと必ずと言っていいほど「日本語通じた?」と聞かれます。

正直言って日本語だけでも旅ができそうな気がします。半径数十メートルの範囲にかなりの確率で日本語が少しでも話せる人がいると思います。
同じバスに乗っていた初老の男性は、運転手さんにひたすら日本語で話しかけ、そして料金を理解して降りて行きました。
ちなみにホテルでは、チェックインの際英語を話せるような素振りをしてしまったので、以後英語になってしまいましたが、おそらく日本語だけを喋っていると日本語スタッフを呼んでくれたと思われます。
英語や日本語でコトは足りますが、実際なんだかすごく申し訳なかったです。

親日家の方が多い台湾。最近の中国や韓国との関係悪化を考えると、ご近所の国で日本人と言うとイヤな顔されないかしらとか思ってしまうのですが、やはり台湾は別でした。のびのびと日本人でいられます。
そうすると当然こちらも「なんていいところなんだろう、また来たいな」と思いますし、戦時中に日本語オンリー教育とかしたような過去を心底申し訳ないなとか思ってしまいます。
私は長いこと『私を好きな人は私も好き。私が好きな人には私を好きになって欲しい。でも私を嫌いな人まで好きになる余裕はない』という子供のころのままの感覚で人間関係を築いてきて、若干それを恥じていたのですが、ふとそのことを思い出しました。
台湾の方たちに日本が憧れの国みたいにチヤホヤされているのを見て、鼻高々になるなんて思いも寄らないんですよね。かえってかなり恐縮してしまう。あれだけ純粋に持ち上げられると恥ずかしくてふんぞり返ったりできません。
韓国や中国とも、何でもいいから、『好き』や『すごいな』を大事にしていけないものかなと思いました。
| 台湾ひとり旅 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
台湾のテレビ
外国でテレビをつけると当然言葉もわからない地元の番組が放映されています。チャンネルを変えればNHKのBS放送があるとわかっているのに、そのまま思わず見てしまうことが多いのですが、なんと今回はある程度内容がわかりながら見ることができたんですよびっくり

中国からやってきた漢字を大事に使い続けてくれた昔の日本人たち、ありがとう。高校時代は何の役に立つというのだろうと思っていましたが、いまだに高校の国語に漢文を組み込んでくれている文部省改め文部科学省、ありがとう。そしてけっこう漢文が好きだった私、ありがとう楽しい

日本の大ヒット少女マンガ『花より男子』(お願いだから『だんし』と読まないでくださいね…あせあせ)をドラマ化した『流星花園』で、一躍スターとなったジェリー・イェンが、現在出演しているドラマ、『白色巨塔』が連日?(といっても二日間しか見ていないけど)放送されていました。しかも2時間?再放送なのか、何なのかよくわかりませんが…。
初めは『白い巨塔』の台湾バージョンかなと興味を覚えて見始めましたが、全然お話は違います。同じ病院モノですが。しかし台湾ではドラマにも字幕がつくので、なんとなく意味がわかるのが楽しくてハマって見ていました。ジェリー・イェンの顔にも見覚えがありましたしね。なんだかクライマックスが近そうだったけど、どうなったんだろうなあ…。

『白色巨塔』が終わると、二日間とも『女人我最美』にチャンネルを止めてしまいました。これまた2時間続く。週末だったので再放送していたのでしょうか。
その題名に爆笑しながら見始めたのですが、要は流行のファッションについてひたすら紹介し、出演者がそのコーディネートを考えたり、着たりします。この秋は『運動的』がおススメのようであり、随所に「日本的!」という歓声が飛び交います。「日本的」というのは褒め言葉みたいです。
出演していた若い女の子が「ちょ〜かわい〜」と言っていたのにもウケました。もちろん字幕も『超可愛』。もともとそう読むのかどうかはわかりません。おまけにその女の子は、SMAPの草薙くんに似ていると言われてプンプンしてました怒り。でも似てました。
街角にも『23区』や『icB』などの日本のショップが並んでおり、つくづく親日の方が多いのだなあと思いました。

台湾のデモのニュースもよく見ていたのですが、デモに参加している人々がその指導者らしき人に詰め寄っているように見える場面で『加油』という字幕が出ているのがなんともわからず、おまけにこの言葉、いろんなテレビ番組でしょっちゅう出てくるものですから気になってしまって、ラウンジのパソコンで調べました。
『頑張れ』という意味らしいです。
「火に油を注ぐかのごとくもっと盛り上げろってこと…?」とか思っていましたが、あながち間違っていなかったようです。やっぱり中国語っておもしろいと思いました。
| 台湾ひとり旅 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(3) |
お昼に夜市へ
MRT劍潭站(駅)の近くにある台北最大の士林夜市へは初日に行こうと思っていました。デモも起こっていることだし、夜遅くになると怖いので、夕方から出かけるつもりだったのですが、思いがけずチャイナドレスの仮縫いが入ったものですから、行けなくなってしまいました悲しい。もうあきらめていたのですが、故宮博物院からの帰りのバスに乗る時、行き先が『劍潭站』となあっていたので、急遽寄ってみることにしたのです。夜市とはいえ、その雰囲気だけでも味わえないかなと思い…。しかしバスが午後3時頃劍潭站に着くと、『夜市』と称されているにも関わらずかなりの人で賑わっていましたびっくり
後でガイドブックをよく読んだところ、屋台が集合したフードコートは昼間でもやっているらしいです。
夜市にはいろんな雑貨屋さんやゲームなんかもあるらしいのですがそれは夕方からのようでした。私の目的は食事だったので何の問題もありません。でも夕方から営業のお店も多いようで、本当にサワリだけ、になってしまったのは残念ですしょんぼり。バカでかいフライドチキンが食べたかったのに開いてなかった…。

胃袋がひとつしかないのも本当に残念なんですよね…ポロリ

まずそのフードコート入り口でかき氷屋さんにつかまりました。両側に似た系統の冷たいスイーツ屋さんがあって、互いに鬼気迫る雰囲気で客引きをしています。向かって左側のお店の化粧が派手なおばさんの迫力に圧倒されそちらのお店へ…。相手方は若い今時の女の子で、勝ち気そうな印象を受けましたが、迫力負けでした。
思わぬところでマンゴーかき氷を注文。でもとても美味しかったです〜ラブラブ。日本のかき氷よりもスムージーに近い感じで、本当にいくらでも食べられそうなんです。

かき氷を食べながら夜市の奥へ。締まっているお店も多いのですが、店先でガイドブックの魯肉飯を指差して、なんとかお目当てにありつきました。トロトロの豚肉がごはんにかかっているもので、こってりなんだけど、美味しかった〜モゴモゴ。今度はきちんと有名店で食べてみたい。

それから出口の方へ向かって歩いている時にふと目に入ったカキオムレツ。大好きなカキときめきと聞いては黙っていられません。オムレツというよりもお好み焼きとチジミの間という感じです。ソースがちょっと甘めなのが私的には少し残念だったかなあ。

それからもう一度冷たいスイーツ…ひやひや愛玉ゼリーを食べました。硬めのプリプリゼリーにハチミツレモンがかかっている感じなのですが、なんとも爽やかで、脂っこくなった口の中に一服の清涼感をもたらしますよつばのクローバー

それにしても私のおなかってなんて丈夫なんでしょう。
| 台湾ひとり旅 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちんじゅないちゃ
3日間、毎日通ったホテル近くのハート大小春水堂ハート大小

台中に本店があるオシャレな中国カフェで、スイーツの他に軽食もあって、おじさん達がくつろいだりもしています。

旅に出る前からここで『ちんじゅないちゃ』を飲まねば!と心に決めていました。
珍珠ナイ茶(『ナイ』は日本語ソフトでは出てきません。女へんに乃です)と書きます。ほどよい甘さのアイスミルクティーに、想像を超えた量の黒っぽいタピオカが入っています。それ以前に常識を超えたその全体量にまず驚きます。中ジョッキサイズなんですからびっくり。通常のものよりも太いストローでずるずるとすすると、タピオカが口の中に飛び込んできて、「プニプニ+コリコリ+モチモチ」÷3という触感がします。
有名な台湾スイーツで、この春水堂が発祥らしいのです。

かなりの量であるにも関わらず130元。日本円で500円弱くらいです。テイクアウトもできて、この場合若干量が減って90元。それでも十分量ですが…ひやひや
お店に入ってすぐのキャッシャーにいる人に「日本語メニューはありますか?」と聞くと、英語がわかる人だろうが、わからない人だろうが、日本語メニューの紙を出してくれます。これにチェックをして、もう一度キャッシャーに持っていき、先に支払いをするのですが、2階席でもわざわざ1階まで持ってこないといけないかどうかは謎でした。私は1階席をお願いしましたので。

ダラダラと世間話をしているおじさんグループや、軽食をつまみながら勉強している女の子たちなんかもいて、時間がゆっくり流れているように感じましたよつばのクローバー。人気店なのにいつまでいても追い出されないファーストフードのような感覚のお店で、ひとりでも気兼ねなく立ち寄れます。

連日冷たいスイーツばかり食べていたのにチラリともおなかを壊さなかった私の丈夫な消化管に感謝です。
| 台湾ひとり旅 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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