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自分へのおみやげ
そんなこんなで楽しく終わった今年の夏休み♪

自分へのヘンなおみやげを列挙させていただきます。

まずはなんと言ってもコレ。ヘンな仏像のTシャツ。妹には不評でしたが、私はかなり気に入っています。キッチュでカワイイでしょ?



カゴバッグも定番ですが、なんだか少女チックでかわいかったのでまた買ってしまいました。そういえば去年も買ったな…。



意外とまちが広く、中身がわかりやすく取り出しやすいです。



カメの小物入れ。
何だったか忘れたけどバンヤンツリーは何かの自然保護団体の活動をしていて、どうやらカメがシンボルなのです。ヴィラでは、カメのお人形がベッドの上にウェルカムフルーツのごとく載っていて、お持ち帰りOKにもなっていますし。



ボディスクラブとボディローション。スクラブは3種類、ローションはあまり使わないかなと思ったので1つだけなのですが、意外とツルツルスベスベウルウルなお肌になるので、もっと買ってくれば良かったかなと思っています。でも重いんですよね…。



ハンドクリームも買ってきました。ライムの香りがちょっとキツいけど、手を洗っても丸一日しっとりしているように感じます。こんなに効果が高いとわかっていたらもっと買ってきたのに〜。



去年、あまりにも気に入ったので、ベルガモットのシャンプー&コンディショナーは忘れずに買ってきました。あるだけ(といっても2セット)買ってきました。



茶器セット。重量感があるんだけど軽くて、なんだかスタイルが良かったので購入。これくらいのが欲しかったところだったし。



マンゴー味ウーロン茶。まだ飲んでいません…。



とてもかわいかったドアストッパー。春秋に活躍すると思うのです。



アイピロー。ラベンダーの香りがするのです。買ってはきたものの使うタイミングに恵まれず。今のところ枕元で出番を待っています。



こうやって改めて並べてみると、今回もよくお買い物したな♪

以上をもちまして旅のご報告終了です。
ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。ついでにポンポンポンっとクリックしてくださると嬉しいですdown






| ビンタン島旅行 | 08:03 | comments(6) | trackbacks(0) |
自分企画旅行の長所&短所
今回のビンタン島旅行を終えて、自分企画旅行のいいところ、悪いところを考えてみました。

〜いいところ〜
^造
これが最大の魅力ハート大小
ホテル好きとしては『どこへ行くか』より先に『どこのホテルのどこの部屋に泊まるか』が問題となるので、この方法を取った方が安くなることがあります。

去年プ−ケットへ行った際、ある程度自分で見積もりを立てた後に、ふと航空券を頼んだ旅行代理店さんにホテルの手配を頼んだところ、宿泊代だけですでに交通費、アクティビティ費を含めた全予算を超えたのですびっくり。宿泊費のみだと20万円以上の開きがありました。
旅行代理店がおさえてある需要が高い部屋の場合には、どうかするとホテル販売のオンライン限定予約やキャンペーンより安くなることもあるようですが、需要の少ない高額な部屋(私たちの場合カップルの多いプ−ケットに家族で行ったポロリため需要の少なそうな2ベッドルームヴィラが必要だったというだけなのですが)は完全に『予約を代理してもらう』だけになるので、手数料が含まれてお高くなるんでしょうね。しかも現地の旅行代理店、日本の格安旅行代理店と2件を経由するため、ちょっと許容範囲を超えて高くなる…しょんぼり
親切な旅行代理店の方には非常に申し訳ないことをしましたが、お断りしました。

さて、今回のビンタン島に関しては、プールヴィラには初めから手を出すつもりがなく他のヴィラは価格的に大差がなかった(違っても100$くらい)ので、旅行会社のパンフレットにも載っているんじゃないかと思って見てみたのですが、目指していたヴィラは載っていないか、要相談、もしくは載っていても高価だったりして、結局自分で手配することにしたのです。

そうなると航空券も自分で手に入れないといけませんが、こればっかりは航空会社の早割で買うよりも旅行代理店の格安航空券の方が安いので、今回は某『一流ではないが名前は聞いたことがある旅行代理店』が安かったのでそこにお願いしました。

∋間の融通がきく
一例ですが。
通常定刻15:40シンガポール空港着の場合、17:00ではなく、20:00のフェリーをすすめられます。フェリーターミナルまではタクシーで10分ほどですが、その間荷物を受け取ったり、イミグレーションを通過しないといけないわけですし、30分前になるとフェリー予約をキャンセルされることもあるらしいので、それもまあ納得。フェリー会社のHPにも着陸から空港を出るまでには35-45分(だったような)くらいかかりますと書いてありました。
でも20:00まで待つ気がしなかったのです。日没前に宿に辿り着きたかったのです。
そんな私と妹は飛行機が停止するや否や席を立ち(最後方席でした)、2ブースほどを駆け抜け、飛行機を降りてからも更に走り、割といいタイミングでスーツケースを受け取り、タクシー乗り場までパッと移動し、16:00過ぎにはフェリーターミナルに到着していました楽しい
そんな勝手な無茶ができるのは自分企画ならではだなあと思うのです。
しかし小心者なので乗り遅れたらどうしようと心配で心配で仕方ありませんでしたけれど汗

これは極端な例ですけど、なんとなく誰も待たせていない感じがするので気が楽なんですよね。

N垢料阿ら旅の空
旅行代理店に頼むより、事前の予習に力が入ります。死活問題ですから。そうすると予定の段階からどっぷりと旅に浸ることができます。

〜悪いところ〜
〔姪
オンライン予約が中心となるわけですが、きちんと送信されなかったりすることもあってその確認作業に手間取ります。
今回ホテル、スパの予約フォームは日本語で表示されましたが、フェリーは英語表示のみ。でも書いてあることはすごく簡単なので、ここまでは英会話が苦手な私でも特に問題ありません。
しかしホテル予約でダイナースカードが受理されず、試しにVISAカードでやってみると受理されました。まずここでガクッと疲れました。
この後、英語が達者でない身にとってはひっじょ〜に面倒臭いe-mailでの英作文やりとりが続くわけですしょんぼりプシュー
しかし、今回一番困ったのはですね、ホテルからの予約確認メールがなかなか来なかったのです。土日をはさんだとはいえ4日経ってもなしのつぶて。e-mailで尋ねても返事なし。結局シンガポールの事務所に確認をお願いしたところやっと返事がきました。
ちなみにスパの予約も妹の分は受理されたのに、私の方は受理されず。
ちなみにアンサナスパからは、なんとe-mailで「クレジットカード情報を教えて下さい」と言ってきました。キャンセル料の支払いのために必要で、アンサナに宿泊していないビジターなので仕方ないかもしれませんが、それだったら予約フォームに記入欄を設けてはいかがなもんでしょう。そしてなんだかよくわからないけど暗号化して送信する、みたいな。e-mailで教えろとは乱暴だなあという印象を受けました。結局アンサナとバンヤンツリーは提携しているので、支払いはバンヤンツリーでのチェックアウト時に一括でした。
良くしてくださったスタッフの方々には非常に申し訳ないけど、バンヤンツリービンタン様、オンラインシステムに改善の余地がありそうに思ってしまいました。

フェリーも、予約までは可能だったものの最後のクレジットカードでの支払いで何度やってもフリーズしてしまい、メールで予約を確認したところ「予約は入っていない」ということでした。結局メールで予約し、支払いは現地で現金支払いにしたのですが…。

そんなこんなで何かと面倒です。それでも10-20万円には代えられないし、やり出すともう後戻りはできません(笑)

▲肇薀屮襪起こった時に責任のなすりつけができない
これなんです。
何か予約ミスとかがあった時に日本語で「どうなってんのよ怒り」とまくしたてられる相手がいない。だから確認に確認を重ねているわけなんですけど、だからこそ面倒になるとも言えます。

改めてまとめてみると結局、数十万円のために楽しみながら面倒臭いことをやっている、ということですね。
でも『今、浮いたお金で遊んでる〜楽しいってのが好きなんだもん♪
| ビンタン島旅行 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(5) |
熱帯雨林…〜自然との闘い〜
熱帯雨林気候の土地に自分が好き好んで行くなんて、初めて耳にした小学生の頃には考えてもみませんでした。なぜなら私は…

常識的に食べられない無脊椎動物(イナゴ、ハチノコを含む)、両生類・鳥類のすべてが大の苦手ショック。魚類はあくまで食べ物。なぜかヘビとトカゲはちょっとカワイイとさえ思ってしまうのですが、さすがに接触はしたくないので爬虫類もダメと言えます。じゃあ哺乳類ならいいのか、というと、ネズミを彷佛とさせる小動物は一切ダメ(これは恐らくネズミという言葉さえ発することが許されない家で育ったからでしょう。母がダメなのです)。
中でもカエルとゴキブリが二台巨頭。こんなにe-mailが発達する以前、高校時代の友人から、『カエル撲滅委員会会長○○××様』と銘打った手紙が送られてきたことがあります。郵便配達の方がカエル好きではなくて良かった。

そんな自然に牙を剥く私もバカンスという非日常の中では多少丸くなるのですが、今回はそれを大きく飛び越え、ほんのちょっと無我の境地に足を踏み入れました[:ふぅ〜ん:]。

初日、ヴィラに到着したのは午後7時前で、テラスから海を眺めながら、キッキキーという鳴き声と羽音を聞き、「ああ、南の島へやって来たのねよつばのクローバー」としみじみ実感していました。極彩色の南国の鳥が飛びまわっているところを想像していたのです。

真実を知ったのは翌朝のことでした。私は清々しい朝の陽光を浴びようとテラスへ出ましたおてんき。しかしそこには…。おびただしい数の何かが落ちています。そりゃあ咄嗟に上を見上げました。テラスに張り出したテント状の藁葺き屋根の内側には…

びっくりびっくりびっくりこうもり!!!びっくりびっくりびっくり

4-5m上方に10匹ほどぶらさがっていました。落ちているものはフンだったのです。
もう大混乱です。好きか嫌いか、で言うと『あまり好きではない』、もっと適格に言うと『これまで見たことがないのでこうもりと言い切る自信さえないが、もしこうもりならば良いイメージはない』
これぞまさしく未知との遭遇。しばらく胸の動悸は治まりませんでしたが、どうやら肉食ではないらしい彼らのフンは別に匂うでもなし、よ〜く考えてみると彼らもぶらさがっている時にフンをすればどんなことになるかはわかっているだろうから(笑)飛んでいる時だけ気をつければいいわけで、鳥インフルエンザの脅威が叫ばれる昨今、哺乳類なだけましかひやひやと、割と早くに私の中での折り合いがつきました。
しかしこれで、テラスのソファでゴロンゴロンしながら本を読むという野望は潰えたのでしたポロリ
ちなみに毎日のお掃除でとってもキレイになります上向き。そして朝、また繰り返し下向き

こうもりに驚いた私がお部屋の中に戻ろうとするとピッタリとは合わない扉の隙間から何かがヴィラ内に侵入しました。慌てて追い掛けると…

びっくりびっくりびっくり大ムカデ!!!びっくりびっくりびっくり

どれくらいを大きいと言うのかはわかりませんが、20-30cmくらい。初めて見たけどたぶんムカデとはこいつのことを言うに違いない!足がモゾモゾしてるも〜ん悲しい
妹に大声で緊急事態宣言をし、スリッパで叩くか何かに載せて外へ出すか(後で考えてみるととても危険。妹は当初からその危険性に気付いていました)と右往左往していたところ、姿が見えなくなっちゃいました。
姿が見えないものをどうすることもできません。とはいえ、すぐに日常生活に戻って行った妹の後ろ姿をちょっと切なく見送りました。しかも私が「やっぱり怖いから一緒に蚊帳の中で寝ようよ」と言うと「え〜[:がく〜:]」…そんなにお姉ちゃんがキライなのでしょうか。くすんあせあせ。でもさすがにムカデはどうかと思ったのか、了承してくれました♪

壁にはイモリだかヤモリだかトカゲだかが這い、これがまた複数出現していましたが、もう『ベッドにさえ入って来なければいいや』という境地に達しました[:ふぅ〜ん:]。しかし小さなイモリだかヤモリだかトカゲだかが蚊帳をよじ登っているのを見かけた時にはさすがに放っておけず、私がビニール袋を構え、蚊帳の中から妹が叩いて袋の中に落とし、そのままテラスに投げました。
蚊帳を這っていた不思議なカラフル昆虫もこの方法で除去(妹は寝こけていて使い物にならなかったのでひとりで処理!エライ、私!)。

テラスにゴギブリが出ても、『おお、想像よりはるかに標準サイズ猫2』(南国のゴキブリはさぞや巨大だろうと怯えていたのです)と余裕しゃくしゃくで視界に入らないところまで追いやりました。今思えばなぜあの時いつものように「飛ぶかもしれない冷や汗」と二の足を踏まなかったのかわかりません。南国のファジーな(懐かしい言葉…)空気にすっかり脳みそがやられていたようです。
そうは言ってもテラスに長居することはできず、妹はジャグジーに入っていましたが、私は一度も入らないままでした。というわけで、プールヴィラでも同様だった可能性もあるので、結果的に今回はジャグジーヴィラで正解だったのかもしれないと思うのです。

屋根の上を駆けずり回る南国リス(勝手に命名)もかわいくなかった…私の中で『ネズミに近い哺乳類』と認定。



「セントラルパークにいそうにないリスなのよ」とわけのわからないことを呟いていました。セントラルパーク、行ったことないですけど。

毎日、電気蚊取り線香と、普通の蚊取り線香が供給され、初めて蚊取り線香に火をつけました。蚊取り線香ってニ本がひと組になっていて渦巻き状にくっついているんですね。知りませんでした。虫除けローションも補給されますし、室内には殺虫スプレーもあります。

しかし、帰りのフェリーターミナルへ向かう道すがら、ゴルフコースの脇で、目も覚めるような青を基調としたぴかぴか極彩色の南国鳥ぴかぴか(勝手に命名)を見かけ、鳥ギライにも関わらず、ちょっと心がときめきました♪

結論として、辺りでも類を見ないほどの生き物ギライな私でさえこんなに寛大になれるのですから、大概の人にとっては恐るるに足らず、といったところだと思われます。

(しかしやっぱり自宅に出るゴキブリに慣れることなど一生ありえません)
| ビンタン島旅行 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
極楽スパ三昧
ビンタン島は熱帯雨林気候
『熱帯雨林気候に雨期と乾季の別なんぞあったかしらん?それって何か別の呼び名だったような気もする…』そんなことを思いながらも、ガイドブックの4月〜9月は乾季という言葉を信じ、雨は降らないに違いないと思い込んでいました。
結果…

去年の雨期のプ−ケットより雨を見ました…悲しい

時折バーッとスコールのように降り出すのはわかります。だって熱帯雨林気候ですもんね。それが風物詩ってなもんでしょうよ。しかしその後数時間しとしとと降り続くあめのが腹立たしい。お日様が顔を出してもすぐに隠れちゃう。それでも日本より過ごしやすく感じるのはやはり海からの風とアスファルトが少ないからなのでしょうか。

結局、晴れ間を狙って海へ繰り出すこと、たったの2回!「焼けてないですね〜」ってそりゃそうだろ〜よっ!



シュノーケリングも予約したのに、朝方の猛烈な雨でキャンセルしたところ出発時間には少し晴れていました…ポロリ
砂浜は真っ白なパウダーサンドで、確かに気持ちいい。バンヤンツリーとアンサナのプライベートビーチなので心置きなく遊んでいられます。パラソルもデッキチェアも無料だし、ミネラルウォーターも持ってきてくれます。これでおサカナがいれば完璧なんですけれど。
ほんの小1時間ずつくらいですが、日焼け止めを塗らなかった手足はしっかり焼けました。さすがは赤道に近いだけのことはあります。『黒くなったら締まって見えないかな』とアホなことを思いついたのです。三十路女のやることとは思えませんたらーっ
その目論みはちょっと成功したような気がします。旅行前と比べると、実は体重1.5Kg、体脂肪率1%増えたのに「痩せた?」と言われます楽しい

しかしそれってもしかして…ぴかぴかスパ三昧ぴかぴかのおかげ〜???

到着日と出発日を除く4日間、毎日スパへ行きました。バンヤンツリースパとアンサナスパ2回ずつ。
妹はバンヤンツリースパが2回とも大ハズレだったらしいのですが、私はおしなべてアタリ。やはりセラピストによるんですよね。妹は1回目のバンヤンですでにブーブー言っていたのに2回目も同じセラピストだったのです。なんて不運なやつ…。



バンヤンツリーのレセプションからは海が一望できます。どうしても逆光になっちゃうので見づらい写真でごめんなさい。



小物がなんともいえずかわいらしいんですハート。オイルが入っています。

バンヤンツリーは室内のみですが、ツインとはいえ仕切れるようになっており、シャワールームもきちんとふたつあります。なんというか…とてもきちんとしていました。チリひとつ落ちていない、空気中の不純物はすべて取り除きました、みたいな。もちろん雑多な音は聞こえません。



逆にアンサナでは2回とも屋外のツインを選択。プールで大騒ぎの子供達の声が聞こえますが、さすがになんとも言えない開放感!



アンサナ2回目のFusionというマッサージにはほんっと〜にしてやられましたときめき!気持ちのいいところを気持ちのいい重みで押してくれるんです。今思い出してもヨダレが出そうです。ああ、あの日に帰りたい。
魂が体から抜け出し、オープンエアーのヴィラ内を吹き抜ける海からの風に同化してしまいましたよつばのクローバー。たぶんまだ戻ってきていません。
あのお姉さんを連れて帰りたかった…。

ハードの面では、オープンエアはないけれど、バンヤンツリーが上かもしれません。
アンサナのバスローブは屋外のせいでしょうが、湿ってましたし、ツインのお部屋だったのですが、スクラブを流す時にはふたりまとめてシャワースペースにポイッと入れられるし。
でもマッサージの腕は変わらないように思えました。…というかセラピストによるんだろうなあ。
でも、あのFusionというマッサージとコスト面で、私はあえてアンサナの方に軍配を上げたい。本当に本当に本当に過去最高でした(しょっちゅう過去最高が入れ代わりますが)。

4日間揉まれ続けた私の体はすっかり慢性肩凝りから解放され、『おっ?意外と仕事がイヤじゃないぞ嬉しい』という信じられない効果まで感じました。
でもやっぱりパソコンに向かい始めると一気に凝りますね〜。ほどほどにしないと。
| ビンタン島旅行 | 08:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
バンヤンツリー ビンタン
ビンタン島
そこはインドネシア。イスラムの国。

シンガポールからフェリーで約1時間波。雨季にはかなりひどく揺れることもあるらしいフェリーも、波はかなり高いものの乾季だからか(?)ほとんど揺れず、現地時間午後5時過ぎ、私たち嫁かず後家(本当は「いかず後家」です。なんとなく当て字)シスターズはビンタン島に到着しました♪

まず驚いたのは韓国の方が多いことです。そして我先にとイミグレーションへ押し寄せる。船が着岸する前のフェリーの中からすでに通路に並んでいる!そのパワーに圧倒され、『ま〜い〜や、逃げるもんでもなし』としばらく待ってから下船しましたが、後から下りた韓国の方に追い越されたりもしてほぼ最後尾。何があなた達をそうまで急かしているの…???

しばらくボーっと並んでいると、私の名前を書いたプラカードを持った青年が前方に見えました。
バンヤンツリーは宿泊客の入国審査をスタッフが代行してくれるのです。そういえば予約確認のe-mailにそんなことが書いてあったような気も…忘れてました汗。というか、『VIP待遇で通過できます』と書いてあっただけなので、そんな体験をしたことがない私にはその詳細がわからなかったのですひやひや。ちょっと気分が良くなりながら長蛇の列を尻目にイミグレーションを素通りして、ターンテーブルでスーツケースを受け取りました。スタッフにインドネシアのビザ代(ここだけUS$)と出入国カードとパスポートあせあせを渡し、迎えの車に乗り(もちろん相乗りなどではございません)、一路ホテルへ!
「パスポートは後でホテルへ持って行きます」と言われたものの、なんだか不安ムニョムニョ。パスポートって肌身離さず持っていないといけないものではなかったのか!貧乏人の性でございます。

バンヤンツリー ビンタンは熱帯雨林の森の中を縫うように建っています。お隣の提携プラント、アンサナリゾート&スパ ビンタンが森を切り開くように建っているのとは対照的です。建物自体もインドネシア伝統の様式(…なのだろう、たぶん)、アンサナはかなりコロニアルです。
こんな椅子に腰掛け、フロントで甘いアイスジンジャーティーを頂きながらチェックイン。画像の向こう側はライブラリーです。チェックアウトはこちらで行います。



またしても尋ねてしまいます。「パスポートはいつ返ってくるんですかひやひや?」その後小1時間ほどでヴィラに持ってきてくれました。きちんと封筒に入れて封をして。なかなか味のある体験でした。

今回私たちが滞在したのはシーフロントジャグジーヴィラ。2倍以上の金額をかけてプールヴィラにするか否か迷ったのですが、嫁かず後家シスターズ旅行にそこまで張り込むといった阿呆にはなれず、そこそこのところで手を打ちました。結果的にはたぶん正解♪(ナゼかは第三部をお待ちください)



門を開けると小さな中庭があって、ヴィラの扉があります。



中に入ると右手に3畳ほどの素敵ドレッシングルーム、左手に素敵バス(初日、水の抜き方がわからなかった)&トイレ(めちゃくちゃ水流が弱い)。
そしてお部屋は…。ぴかぴかお姫サマの天蓋ベッド〜ぴかぴか



素敵音楽ムードも流れています。
あまりの素敵空間に妹も「ある意味去年のプールヴィラより良いかも〜楽しい」と感激。感極まった私は妹に「あんまり素敵だから今年も1/3で良いよ〜♪」と宣言。その言葉に感謝の意を表してのことなのか、妹は「今日はベッドを譲る」と言って、十分な長さと柔らかいクッションが敷いてある長椅子で寝ることになりました。



私は一緒に寝るつもりだったのですが、そんなにお姉ちゃんと寝たくないのかしら。くすんポロリ。しかしある事件がきっかけで翌日からはふたり仲良くベッドで休みました眠たい(ナゼかは第三部をお待ちください)
テラスには長いソファとテーブルセット、そして一段上がったところにジャグジー。



転げ落ちそうなほど低い柵の向こうには海!ちなみに30メートルほど切り立った崖に建っているので、直下は熱帯雨林の森。落ちたらできればあっさり死にたい。苦手な生き物がウヨウヨいそう…冷や汗

総じてスタッフは丁寧で親切で優しい楽しい。微笑みの国タイはプーケットのバンヤンツリーの方が異常なまでにこぼれんばかりの愛嬌を放っていたけれど、これくらいの方が気が楽かもしれません。

ちなみにビンタン島は生活圏とリゾートが完全に分断されていて、ホテルの中での食事はメインになります。去年のバンヤンツリー プーケットでは正直言ってちょっと期待外れだったので、それなりに覚悟はしていたのですが…。
あ〜美味しかったディナー
去年ちょっとへこんだメインレストランへは行かなかったのですが、その他二軒のレストランが、と〜っても美味しかった。春巻き美味しかったなあ。ナシゴレンも美味しかった。チャーハンがまた美味しくって、2回も食べてしまいました。カクテルバーもとてもしっかり作ってあって美味。
朝のコーヒーも美味しい。デニッシュだ〜い好き♪惜しむらくは卵料理がマズイしょんぼり。あんなにお世話になったスタッフの方々、ごめんなさい。これはもうそうとしか表現できないのです。妹は最終日に至り「ただのゆで卵をくれ」と言って美味しそうに食べていました。目玉焼きも撃沈撃沈したので…。近くに座っていた欧米人のオジさんもただのゆで卵を食べていたので、誰もが『ちょっとこれはど〜よモゴモゴ』と思っているのではないだろうか…)
でもフレッシュジュースとスムージーのと〜んでもない美味しさでお釣りがきまするんるん

食事やスパで気付いたのですが、バンヤンツリー ビンタンには圧倒的に日本人が多い。カップルもいるし、女同士も少なくない。女友達とでも敷居の低い南の島高級リゾートホテルです。ただ日本人が多いところはイヤという人は絶対に避けるべきですプシュー

人は何を求めてビンタン島にやって来るのでしょう。海ならもっとキレイなところがあるし…たらーっ
だって、やることないんですってば!マングローブツアーもエレファントパークも頭から無視している我らには、行くとこないんですってば!DVD3本と、文庫本3冊読んでしまいましたよ。
やっぱりこのお手ごろ価格と高級リゾートの非日常感なんだろうなと思うのです。
というわけで、人はひたすらのんびりしにビンタン島へやって来るのだなという結論に達しました。
| ビンタン島旅行 | 08:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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